私たちは昭和34年に技術研究所を創設して以来、主として石油・地熱掘削に用いられる泥水に係る技術開発を行い、日本における泥水技術の進歩に貢献してきました。
現在では、土木や環境分野への業容拡大に伴い、効率的な技術開発を行うため、石油掘削等に使われる泥水に係る研究は主として泥水技術部技術サービス課が、それ以外の土木や環境関係の技術開発については埼玉県越谷市に試験室を設け土木環境営業部が、それぞれ担当して実施しています。
泥水(でいすい)とは?
泥水は単なる液体ではありません。
掘削工事の安全や効率を支える非常に重要な存在です。
日本で掘削工事に泥水が使われ始めた70年以上前、泥水の役割は「掘りくずを運ぶこと」だけでした。
しかし現在、より深くより高温な掘削条件に対応するため、泥水技術は進化を遂げてきました。
その進化の裏には、私たちの技術の研鑽があります。
土木関係
連続壁工事・杭工事等の安定液材料や、シールド工事の裏込材・加泥材など作業性や安全性に優れた高性能薬剤の開発だけでなく、新規工法へ適用する新しい薬剤の開発・提案も行っています。
環境関係
汚染土壌の浄化、高含水土壌の改良や廃泥処理関係、環境に優しい凝集剤などの薬剤の研究開発を行っています。
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